クリント・ハードル
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クリント・ハードル(Clinton Merrick "Clint" Hurdle, 1957年7月30日 - )は、元メジャーリーグ選手(外野手)、コロラド・ロッキーズ監督。右投左打。アメリカ・ミシガン州ビッグラピッズ出身。
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[編集] 経歴
1975年、カンザスシティ・ロイヤルズからドラフト1巡目(全体9番目)で指名され契約。1977年9月18日にメジャーデビュー。しかし、レギュラーで出場したのは1978年と1980年だけだった。1980年にワールドシリーズに出場したが、フィラデルフィア・フィリーズに2勝4敗で敗れている。
1981年オフにシンシナティ・レッズに移籍。その後、ニューヨーク・メッツ、セントルイス・カージナルスでプレーしたが目立った成績は残せず、1987年に引退した。
1988年にメッツ傘下1Aの監督に就任し指導者としてのキャリアをスタートさせた。1990年からメッツ傘下2Aの監督を2年間、1992年からメッツ傘下3Aノーフォークの監督を2年間務めた。1994年にロッキーズ傘下のマイナーの打撃インストラクターとなり、1997年にロッキーズの打撃コーチに就任。2002年4月26日、開幕から6勝16敗の時点で解任されたバディ・ベルの後を受けロッキーズの第4代監督に就任した。
監督就任以来、一度も勝率5割を超えられず、ナショナルリーグ西部地区で4位・4位・4位・5位・4位と最下位争いをしていたが、就任6年目の2007年に若手主体のチームをまとめ、球団記録の90勝を挙げワイルドカードでプレーオフ進出。さらにプレーオフ7連勝の快進撃で、チームを球団創設以来初のワールドシリーズに導いた。
[編集] 選手としての通算成績
515試合出場、打数1,391、得点162、安打360、本塁打32、打点193、盗塁1、打率.259
[編集] 監督としての通算成績(2007年終了時点)
951試合 442勝509敗 勝率.465
[編集] 外部リンク
- 選手の通算成績と情報 Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube
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